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ドラム缶(輸送用)の改修が実装されない理由

改修工廠システムが実装されてから結構な月日が流れた。その間に実装された新装備もどんどん改修できるようになった。けどドラム缶(輸送用)の改修は実装されない。

その理由を妄想してみたよ。

「装備の改修強化」が悪い

「装備の改修強化」課金システム

「装備の改修強化」は改修すると改修資材を1個もらえるデイリー任務。不足しがちな改修資材を補う有り難い任務だ。しかしその一方でこの任務は改修資材課金を促す効果もある。

塵も積もればなんとやらで、毎日「装備の改修強化」をやった人とやらなかった人とでは、それなりの差が発生する。だから「装備の改修強化」をやらないと損した気になる。それで適度に12.7cm連装砲などの消費の軽い装備を改修することで、改修資材の消費量が入手量を上回らないようにやりくりする。

けど消費の軽い装備の必要数はそんなに多くない。12.7cm連装砲☆10が10も20も必要なわけじゃないから、消費の軽い装備の改修はいずれ終わってしまう。だからいずれ消費の重い改修しか残らなくなり、消費量が入手量を上回る。

消費量が入手量を上回れば、近いうちに改修資材が底をつく。けど「装備の改修強化」がもったいない。じゃあどうするか。そりゃもう課金してでも「装備の改修強化」を達成するしかない。

ドラム缶(輸送用)は課金システムの邪魔になる

「装備の改修強化」はこういう課金システムなんだけど(妄想)、ドラム缶(輸送用)を改修できるようにすると、この課金システムが減速する。

ドラム缶(輸送用)の改修を実装するなら、☆6までは改修資材1で改修できると思う。ドラム缶をロープで繋いだだけのものに2も3も改修資材を求められたらキレていいでしょ。

そしてドラム缶(輸送用)はその性質上必要数が多い。だから当分の間ドラム缶(輸送用)の改修でしのがれてしまう。それで早く改修資材課金を解禁してもらいたいから、ドラム缶(輸送用)の改修を実装しない、と。どうかな。