艦これ以外の趣味を持って艦これの負担を減らそう

この記事を読んでいるということは、あなたの趣味は艦これだろう。で、他に何か趣味ってある? スポーツでも読書でもエロゲでも何でもいいんだけどさ。

「趣味が艦これだけ」というのは危ないので、他に趣味を持つことをオススメする。

「趣味は艦これだけ」はなぜ危ないのか

いずれ艦これがサービス終了したら、とかそんな遠い(?)未来の話ではなくて、艦これにのめり込んでしまうから危ない。

趣味が艦これだけだと、人生の趣味枠で感じたい幸せを全て艦これで感じなきゃいけなくなる。自然とプレイ時間が延び、各要素を極めるようになり、行き着く先は頑張る艦これ

趣味は艦これだけだから、艦これ廃人になるしかねぇ。でも艦これ廃人になっても所詮趣味だから生活が豊かになるわけでもない。悲しいなぁ。

幸せの担い手を分散する

他に趣味があれば、艦これが担う幸せは減り、艦これを追求する必要がなくなる。幸せ100を艦これからひねり出すには吸い尽くさなきゃいけないけど、趣味が他に1つあれば50ずつ取り出せばいいからそんなに難しくない。

その上趣味が複数あれば艦これがサービス終了しても路頭に迷わずに済むおまけ付き。残りの趣味で食いつなぎながら、また他に趣味を抱えればいい。

ただし趣味が100個あれば1ずつでいい、というわけではなくて、増えすぎるとそれぞれに掛けられる時間が少なすぎて、1ずつ幸せを感じるのさえ困難になる。それぞれの趣味用品を抱えておくのも面倒くさい。だから趣味は数個。

追加の趣味の候補と付き合い方

「いきなり趣味を増やせと言われても…」という方向けにいくつか候補を紹介する。

散歩

家から出たら艦これのことは頭から消してのんびり散歩。お金が全く掛からない上に、何かを作る趣味と違って上達の必要がないから、ほんとただぼーっと歩き回るだけで楽しいのが散歩のいいところ。

歩数や歩いた距離を気にすると面倒になるし、ダイエットや健康のために毎日やるのも苦痛だから、気が向いたときに好きなだけ。天気が悪かったらやめよう。

読書

何も意識の高い自己啓発や技術の本を読んで自分を高めようってワケじゃない。書店や図書館を徘徊して、目にとまった本を買って(借りて)、全部読もうなんて意気込まずにぺらぺらーっと。

読書において大切なのは、面白くない本を引いちゃったときに、それが面白くないと判明した時点でさっさと止めること。「最後まで読まないともったいない」なんて力んじゃうと読書が重くなって続かないから。

筋トレなど体を鍛える趣味

「やると健康に向かう」という意識があって、やるだけで気持ちいいのが素敵なところ。

ただし効率を求めると食事制限やノルマ、プロテインの必要性が出てくるから、あらかじめ最大回数を決めておいて、それを超えない範囲で楽しむといい。「やろうと思えば100回200回腕立てできるけど、上限は30回だから30回まで」って。上限だから、途中で面倒くさくなったら5回で終わってもいい。こうすることで時間が膨れあがるのを防ぐ。無理なくのんびり健康に。

それと専用の器具は置物になるだけだから買わなくていいよ。体1つでできるトレーニングだけなら準備が簡単で気軽にやれて、楽しむ分にはそれでも十分だよ。

ブログとかTwitterとか

分野を絞って考察や感想などを投稿する。と言っても仕事じゃないから適当に。分野を絞るのは、そうすると色々あって自動で客が集まるから。あなた自身が宣伝を考える必要がなく、とにかく面白い記事を書くことに集中できる。

「最低でも1日1記事」とかそういうノルマを設けたり「~ヶ月以内にアクセス数~を超す」なんて目標を立てたりすると面倒くさくなるから、適当に記事を書くだけ。