建造ドックを拡張しました。

建造ドック拡張って何だよ。そんな同時に何隻も建造したい状況なんて想像できねぇよ。高速建造材が余るほど手に入るからそれ使えばいいだろ。

まぁそうですね。その建造ドックをこの度拡張しましたって話。

建造ドックを拡張すると建造任務が快適になる

建造任務は1回任務と3回任務に分かれていて、拡張しない場合の建造ドックは2つ。その2つは前日の建造任務以来放置していた艦娘で埋まっている。デイリー工廠任務をこなす場合、まぁこうなる。この状況で建造ドック拡張がどういう影響を及ぼすか。建造任務の作業手順を比べてみる。

拡張しない場合

  1. 1回任務を受ける
  2. 前日の艦娘を1隻受け取る
  3. 高速建造材を使って建造する
  4. 3回任務を受ける
  5. 前日の艦娘1隻を受け取る
  6. 高速建造材を使って建造する
  7. 3で建造した艦娘を受け取る
  8. 高速建造材を使わずに2回建造する

高速建造の演出を省略するため、1回任務と3回任務の1隻目で高速建造材を使う。

拡張した場合

  1. 1回任務を受ける
  2. 前日の艦娘を4隻受け取る
  3. 高速建造材を使わずに建造する
  4. 3回任務を受ける
  5. 高速建造材を使わずに3回建造する

拡張しない場合は「受け取る→建造1→受け取る→建造1→受け取る→建造2」と何度も頭を切り替える必要があったけど、それを「受け取る→建造1→建造3」と単純にできる。

レシピ入力画面であの小さいボタンを押しにわざわざ寄り道する必要はなくなるし、高速建造材を使うべき建造でうっかり使い忘れて演出を眺める羽目になることもない。清々しい気分で建造任務を片付けられる。

高速建造材が1日2個ずつ浮くようになるけど、高速建造材が増えても仕方ない。大型艦建造でも少しだけ有利に作用するようだけど個人では多分体感できない。だからゲーム攻略上は特に有利にならない。毎日の建造任務が少し快適になるだけ。

建造ドック拡張に2000円の価値はあるか

そもそも2000円に長時間悩むほどの価値はないってことで。全財産1万円のうちの2000円なら話は別だけど、艦これで暇つぶしできる余裕のある生活での2000円だし。未来のことはわからないけど、建造ドック課金のせいで他の買いたいものが買えなくなったってことは多分ない。

油田を抱えているわけじゃないけど、1回きりの2000円の出費で悩まなきゃいけないほど詰んでもいない。あなたも多分そうでしょ。2000円で悩まなきゃいけない状況ならまず艦これやってる場合でもこんなブログの記事を読んでいる場合でもない。そうでしょ。

建造任務の細かい操作にイラッとした。それを解決する道具が2000円で売られていて、お金に困っているわけでもないから買った。それだけ。

「入渠ドックは是非拡張しましょう!」みたいな話はよく見るけど建造ドックのそれは見たことがない。調べ回ったわけではないけど、もしかしたら誰も書いていないかもしれない。「建造ドックを拡張したおかげでイベント海域を突破できました!」みたいな課金アイテムではないけど、まぁ確かに快適にはなる。

そういうわけで、書いてみました建造ドック拡張の紹介記事。艦これを始めて初期に「何だこのゴミ」と意識から外して以来忘れ去っていたって人は多いと思う。もし建造任務の細かい操作が気になるようなら、拡張しちゃえばいいんじゃないかな。