改修できるようになった戦闘糧食との戦い方

戦闘糧食が改修資材0で改修できるようになり、改修資材に変換できるようになった。改修資材は貴重な資材だから、改修資材に変換できる戦闘糧食も貴重な資材だ。

…あれ? でも戦闘糧食が邪魔だな?

戦闘糧食は改修資材だけど改修資材じゃない

戦闘糧食を改修資材に変換するには、改修を1日休む必要がある。「装備の改修強化」を改修資材を使わずに達成することで改修資材を得るわけだから。するといつまで経っても戦闘糧食を改修資材に変換できず、戦闘糧食で母港の装備枠を圧迫してしまう人が発生する。

というのも、戦闘糧食を改修しても艦隊は強くならないから。主砲を改修すれば攻撃力が上がる。けど戦闘糧食を改修しても改修資材が増えるだけで戦闘は有利にならない。明日になれば重い改修も可能になるけど、1日足踏みするのは我慢ならない。

そういう人はいつまで経っても戦闘糧食を改修できない。確かに計画的に改修していけば、改修資材が不足することなく改修を進められるから間違いでもないんだけど、戦闘糧食の山はどんどん高くなっていく。

でも思い切って捨てようって話になるかというと、いやでも貴重な改修資材だしねぇ。

改修できるようになった戦闘糧食との戦い方

保険としていくつか抱える

今は計画的に改修していて改修資材が不足することもない。そうだとしても今後もそうとは限らない。近い将来今の改修計画を完遂してしまう。

次の計画を立てるまでの空白期間が発生するかもしれない。考えるのが面倒くさいとかとりあえず改修したいものがないとか。そういう期間を「とりあえず改修資材を増やしとけば損ではないか」で乗り切るために、保険として戦闘糧食をいくつか抱えておく。

抱える数は「すぐに計画を立て直せる性格かどうか」で決めればいいんじゃないかな。抱えておく数さえ決めておけばそれ以上増殖しないし「まぁこれは保険だから」と考えればストレスの原因にもなりにくい。決めた数を超えた分は捨てちゃおう。

理想を求めない

改修が進まないことを気にしてしまう人は、理想を求めてしまっている。1日で1増やせるなら1年で365増やせますみたいな。増やせないよね。現実的に。

戦闘糧食を放置すると装備枠を圧迫するし、それでなくても後ろの装備を選択する際に邪魔になり精神衛生によくない。片付けないと楽しい艦これの邪魔になる。

部屋が散らかって作業に支障が出るようなら片付けるよね。片付け作業中は他の作業が進まないけど散らかっているんだから仕方ない。それと同じで、戦闘糧食の片付けも仕方ないんだよ。改修が遅れるけど、仕方ないからときどき片付ける。片付ければ1個につき改修資材が1個もらえる特典付き。

「引き換えない引換券なんてただのゴミ」と考える

貴重な改修資材引換券だけど、引き換えたことがない。引換券が溜まる一方だ。

そういう場合、戦闘糧食は実質的に改修できるようになる前と全く変わらない。「変換できる機能」があっても利用する気が一切起こらないなら、それは機能が存在しないのと同じだ。多分今後も戦闘糧食改修に頼らない艦これを続けるだろうから、昔の戦闘糧食と同様に適当なタイミングで捨ててしまえばいい。

「数百数千円でやりたいことをやる」と考える

「捨てることも考えたけど、もったいなくて捨てられなかった」ってつまり自分の「やりたい」を自分で中止させた失敗体験だから、こんなのが度々あったら気が病んでしまう。

「捨てたい」と思ったら捨てて、さっさと気持ちよくなった方がいい。「やりたいけど…」より「やりたいからやった」の方がいいに決まっている。それが数百数千円で簡単に取り返しのつく事なら尚更。

「食べたい!」と思ったらお金出して食べるじゃん? それと同じで「捨てたい!」と思ったら数百数千円程度のものなんて捨てちゃえばいい。捨てたいんだから。

いずれの考え方にしても「使いもしないのに何となくもったいないからでいつまでも抱えているのはよくない」という点は変わらない。その装備枠の後ろの方に溜まり続けている戦闘糧食の山、何とかしませんか。